オーラ2

オーラの色と意味

オーラの色は千差万別です。

基本色は7色+白としていますが、光の色なので、何色もあります。

オーラが黒くなるということは実際には無く、視た人が「なんらかの不調を感じた場所が黒く見える」に過ぎません。

サイキックアタック(思念)を受けていても、オーラがなくなるということも無ければ、黒く霞んだり淀んだりすることはありません。
あくまで、視た側が「それらを察知して見えている」ということになります。

レイキの浄化ですぐ元に戻りますので、心身を休め、ゆったりとお風呂に入ったり、好きな音楽を聴いたりして健康を意識してみましょう。

誰かに黒くなっている、くすんでいるといわれて心配な方は、思い悩まず、是非わたくしにご相談ください。

 

オーラカラーについて

オーラカラーについては見る人によってオーラの階層があり、肉眼で見やすいものが1層、2層はその時の感情を、3層は思考や精神状況、理論性を表している部分、4層は雰囲気、と、7層まで続きますが、こちらはその見る人によってどの層を見たか?が異なる為、見る人によっては以前言われた色が違う・・・なんてこともあるかもしれません。
その見てくださった方が、「どの層を見てるのか」が一致すれば、同じ色になりますが、見た人に伺わないとわからないものですのでご容赦くださいませ。

ちなみに私は遠隔で見る場合には3層~4層の人柄や性格、本質と醸し出す雰囲気部分を見ています。

以前オーラを見た時に、「わたし、今恋してるからピンクじゃないの!?」とおっしゃる方がいらっしゃいましたが、恋愛している場合には2層を指しているのだと思います。

説明が長くなりましたが、よく「見てもらった時には●色だった」という場合もありますので、
見える層によっての色の違いを先にお伝えさせていただきます。

 

赤のオーラ

■情熱、行動力を持ち、バイタリティの持ち主であり、人を引っ張る魅力を持っている方に多く見られる色です。
リーダーシップもとれ、頼もしく、周りに人が集まります。
行動力があるため、自分のこだわり部分に関しては頑固な部分もあります。
勢いで行動して空まわることもありそうです。

■赤のオーラ色に相性がいいオーラの色は、青や緑の人です。

■赤色のオーラに多い職業は、自分の能力を活かして社会の役にたち、第三者に貢献するというものが多く、例えば、会社経営者、警察官、消防士、技術関係、スポーツ選手、対面接客業、建設業者、外科医、ダンサー、営業マン自営業、女優、俳優、ウェイトレス、接客業などが向いています。

 

オレンジ(橙)のオーラ

■自由を求める人のオーラです。周りの人を楽しくさせる魅力を持っています。
自由を愛するために、型にはまった組織などは窮屈に感じることもあります。
独創的なので個人の能力を活かせるもので輝きを増します。

■オレンジのオーラ色に相性がいいオーラの色は、緑の人です。

■オレンジ色のオーラに多い職業は自分の能力を活かして社会の役にたち、第三者に貢献するというものが多く、例えば、芸術関連(音楽、画家、デザイナー、陶芸家、クリエイター、小説家、彫刻家、漫画家)、登山家、スタントマン、経営者、企画、フリーランスなどです。

 

黄のオーラ

■陽気で明るい性格に多く、周りの人を安心させたり、明るい気持ちにさせることができる人です。
知的で明るく、その場にいるだけで場が明るくなり、安心させたり、明るい気持ちにさせる雰囲気を持っている方が多いです。
感受性豊かなため、落ち込みやすい部分もあります。
朗らかで陽気。いい意味でも悪い意味でもマイペースです。

知的な一面も持ち合わせており、人々に喜びを与えることに長けています。
明るい反面、感情的で落ち込みやすい一面もあるようです。

■黄色のオーラ色に相性がいいオーラの色は、紫の人です。

■黄色のオーラに多い職業は、自分の個を活かし、誰かの役にたてたり喜ばせることができるものです。
雰囲気を和ませることができる人なので、自分が他人と接することで、相手のためになる職業が向いています。

例えば、ヒーラー、セラピスト、整体師、マッサージ、コーチ、土木建築、庭師、機械工、調理人、作家、旅行ガイド、コメディアン、服飾、経営者、イベントクリエイターなどです。

 

緑のオーラ

■調和のエネルギーです。
コミュニケーション力を発揮し、人付き合いがよく、他人をサポートすることにも長けています。
周りを癒す空気感も持ち合わせています。
その器用さで他人に優しくできる反面、ついつい自己犠牲を払っても相手や周りのために尽くしてしまいがちで、自分の中にストレスを溜めやすいかもしれません。
うまくストレス発散をしていきましょう。

コミュニケーション能力に長けているため、多少自分にストレスがかかっても、押し込めて調和を取ることができます。
しかし蓄積はされていくので、合わない場所でも長くいることができますが、「しっくりこない」と感じることも。
全体の調和を考えることができる人ですので、他人に対して気遣い、目配りに長けているので、頼りにされます。
また癒しのオーラなので、なんだか落ち着く、話しやすいという印象を持たれることも多くあります。

■緑色のオーラ色に相性がいいオーラの色は、オレンジや赤の人です。

■緑色のオーラに多い職業は、他人のために自分の力を発揮してサポートするという職業が多く、経営者、カウンセラー、ヒーラー、ネイリスト、セラピスト、整体師、サロン経営者、介護士、看護師、保険関係、広告業、投資アドパイザー、不動産業、営業マンなどです。

 

青・紺のオーラ

■青色オーラは、冷静さと物事を客観的に考えることができ、愛情深く尽くす人です。
平和を愛するので争いを好みません。
冷静さと物事を客観的に見ることができ、自分がどう思うかよりも客観的に見て一般的に正しいかを判断できます。
それゆえに自分が我慢したとしても、周りからの目を気にしたり世間体や評価を重んじたりします。

一方でとても思いやりや愛、奉仕の心が深く、悩み事の相談相手などに向いています。
心優しくNOと言いにくいため、ストレスを感じやすい部分もあります。

■青色のオーラ色に相性がいいオーラの色は、青や紺の人です。

■青色のオーラに多い職業は、他人のために自分の力を発揮してサポートするという職業が多く、主婦、看護士、介護士、セラピスト、整体師、秘書、カウンセラー、会計士、尼僧、牧師、神父、教師、士業などです。
自分が尽くすこと、相手のために奉仕できるような仕事が向いています。

 

紫のオーラ

■スピリチュアル系や、予知能力、直感など神秘的なことに能力を発揮します。
神秘的な雰囲気をかもし出すため、人が近寄りがたいと思うこともあります。
また、異性に関してはセクシーさを感じさせる魅力の持ち主です。

物事を客観的に見ることができるため、冷静に考えられ分析できる反面、努力しても無理そうなことは諦めが早く、チャレンジする気力もわかないこともありそうです。
相手の気持ちを察することができるので、頼られたり甘えられたりすることも多いです。
視野の広さからしっかりとした計画ができれば、確実に成功に導かれます。

■相性が良いオーラの色は、黄色や紺色のオーラの人です。

■紫色のオーラに多い職業は、自分の個を活かしつつも、他者の個性も生かせるものが向いています。
例えば、人を導いたり、案内したり人々を誘導できるものに多く見られます。
例えば教師、伝え導く人、政治家、アナウンサー、ジャーナリスト、経営者、心理学者、作家、芸術家、俳優、士業、経営者、歌手、心理学者、開発者、デザイナー、歌手などです。
自分自身がカリスマになるものに向いているといえます。

 

白のオーラ

■白色のオーラ…すべてを調和する色です。天才肌や万能型の方に多く見られます。
なんにでもあわせやすいので、他者のサポートに向いています。
反面で、平和を好むあまり他人の意見に左右されることもあります。

■白色のオーラ色に相性がいいオーラの色は青や紺の人です。

■白色のオーラに多い職業は、他者を癒したり、教え導くものです。
例えばヒーラー、医療、介護、マッサージ、カウンセラー、セラピスト、事務や教師や司書などです。

 

金色・銀色

■守護の発するオーラの色が主であり、第5~7層のオーラを見ていると見える色です。
強い守護ほど輝いて見えることが多く、本来の性格の他に、導かれる要素があり、人に伝え教えたりセラピストやカウンセラーの仕事をしている方が多いです。

 

 

オーラ

その他の色について

他たくさんの色がありますが、中間色はそれぞれの色の特色を持っています。
お悩み相談の方、レイキ伝授の方、ブレスレットご注文の方にはオーラ鑑定も行っております。
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